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株式投資における自分なりのマイルールを4つほど検討

こんにちは、EI(@equityinvestor3)です。

今回は自戒の念も込めて、株式投資におけるマイルールを検討しておきたいと思います。

損切りと利益確定に関して

ちなみに、よく株式投資では10%下がったら損切りなどが推奨されていたりしますが、cisさんの本(一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学)にも書いてあったように、素早く逃げるのは大切なように思います。

一方で、cisさんの本では、利益確定は2回目に大きく下がったぐらいで利確することが多いと書かれていましたが、こちらはとても参考になりました。

初心者ほど下がってもなかなか損切りができず、上がったらすぐに利確してしまうのが常です。

長期的に大きく上昇することが見込める銘柄のみを購入し、上がってもすぐに利益確定しないことで、損切りがあったとしても大きく勝てるという話です。

なお、マイルールを作るにあたっては、他にもウォーレンバフェットのお金持ちになるためのルールを参考にしてみます。

ウォーレンバフェットのお金持ちになるためのルール

ウォーレンバフェットのお金持ちになるためのルールは、以下の2つと言われています。

  • ルール1:絶対にお金を損しないこと
  • ルール2:絶対にルール1を忘れないこと

まず「損しない」ことが大切ということでしたので、こちらを参考にルールを作っていきたいと思います。

また、他にもこちらのサイトによると、バフェットさんには下記のような投資基準があることがわかります。

  1. その銘柄は、半永久的に持続する商品やサービスを提供しているか?
  2. その銘柄が提供する商品やサービスは、他社による模倣が困難なほど圧倒的な優位性を持っているか?
  3. その銘柄が携わっている市場の規模が大きく、今後も成長し続けることが見込めるか?

これらの質問にYes答えられた時に、初めて投資に乗り出すとのことでした。投資基準も徐々にブラッシュアップしていきたいところです。

株のルール①:分からない場合は投資しない

まず、一つ目のルールとしては「この銘柄であれば高い可能性で儲かる」という仮説ができない限りは、投資をしないというのが良い気がしています。

ウォーレンバフェットのルールを参考に、まずは損しないことを大切にしたいと思います。

株のルール②:投資する理由を明確にしてから投資する

ルール①と若干被りますが、投資対象をよく調査して、投資する理由が明確になってから投資をすることにしたいです。

そうすれば、投資を間違えた時も、なぜその投資仮説が間違ったのかを検証することができます。焦って投資をしても良いことはあまりないという事です。

IR資料に加えて最近ではSNSなども活用して調べることが可能ですし、競合比較などもきちんと検討していきたいところです。本ブログは株式投資先の分析にも活用していきたいなと考えています。

理想はあらかじめ投資候補の銘柄を作っておき、チャンスの時に大きく投資をするのが良いように考えています。

基本的に世の中には楽に儲かることはないので、市場で勝つためにはよく調査して吟味する必要があるというところでしょう。

株のルール③:手数料に厳しくなる

筆者は株式の購入にはネット証券を使っていますが、今年は楽天証券やSBI証券などの大手のネット証券会社以外にも、手数料にもっと敏感になろうと思います。

例えば、松井証券であれば1日の売買手数料が10万円以下なら無料ですし、DMM株やライブスター証券なども手数料の安さに注力しています。

チリも積もれば山となりますので、ネット証券の特徴を踏まえつつ、なるべく手数料面のコストは削減していこうと思います。

株のルール④:損失が出ても感情に任せて投資しない

最後に、損失が出た時こそ、感情に任せて投資をしないことを意識したいです。

また、大きく勝った時も、資金を出金して自分の銀行口座に入金されたことを確認できるまでは、油断できないとのことがcisさん本(一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学)にも記載されていました。

負けを取り返そうとして焦って投資をするとろくなことがなく、ルールから逸脱した動きは損失につながりがちです。

ルールに関しては適宜見直して追加していきたいと思います。

消費ではなく投資にお金を使う生活へ

ちなみに、そもそもの考え方として、2019年はどんどん「消費」することはやめて、「投資」にのみお金を使うようにしていきたいと考えています。

何が自分にとって「投資」となるのかは人によって異なるのですが、使った費用がきちんとアセットになっていく領域にお金を使っていきたいなと考えています。

そうして消費を控える事で、株式投資に回せるお金を増やしていこうかなと思います。

ただし、節約ばかりしていると息がつまってしまいます。

ノマド的節約術の本(この1冊でお金に困らない! 節約ハック大百科)にもありましたが、食費は自身の身体への投資という考え方もあります。筆者もこれには同意です。

世界一の投資家のウォーレン・バフェットも、その稼ぎに対して質素な生活をしていることで有名です。

不必要な物事にお金や時間を使わないことは、日々意識しておきたいと思います。