賢明なる投資家を目指して

貯金1000万円を株式投資で運用して資産1億円を目指す30代会社員のブログ

2020年以降の投資計画を2019年の株式投資の反省を踏まえて検討

投資

2019年の投資活動の反省点としては、日本の小型中小株の利益確定が早すぎたという点です。

2020年は長期投資を念頭に、守りのインデックス資産運用と、攻めの長期投資を掛け合わせて資産を築いていこうと考えています。

ゆっくり金持ちになりたい人はいない by バフェット

2019年の個人的な反省は、とにかく早く株式投資で成功したいという焦りの気持ちでした。短期的な利益のために焦って利確をしてしまい、長期的な利益を逃してしまいました。

そのままホールドしておけば10倍の利益が得られたものの、たった数十万円の利益で確定してしまったのが大きな反省点でした。

また、様々な良さそうな株に目移りしてしまい、その結果一時的な含み損が気になり、せっかくの利益が出ていた株式を売却して利益確定し、その分で損失を補填するなどの意味のない売買も行ってしまいました。

このような反省を生かして、2020年からの10年間は、複利の力を使ってゆっくりと株式投資で資産を築いていこうと思います。

2019年の投資活動を振り返ると考える時間を増やしたことが成功の秘訣

株式投資で利益を出せるようになってきたのが大きな成果とは言えます。

これは、やはり投資について考える時間を意図と的にとったことによるところが大きいように思います。

週末や平日夜に時間を使って投資について考えることが非常に重要で、売買の頻度は高くなくて良いのですが、とにかく投資について調べて(有価証券報告書を読んだり、事業について調べたり、実際にサービスを使ってみたり)、考えることが何よりも重要だなと痛感した次第です。

深く考えることで自分の投資に自信を持つことができ、ブレずにbuy & holdし続けることができます。

2019年前半の仮想通貨の上昇を捉えきれず

もう一つの反省点としては、仮想通貨の上昇を捉えきれなかったところです。2019年前半は、明らかに株式市場よりも仮想通貨市場の方がパフォーマンスが高かったのです。

ライトコインの半減期前に利益確定をしたことでそれなりの利益を出すことができましたが、もっと集中投資すべきだったとは思われます。

さらに他のアルトコインに目移りしてしまったことが、せっかくの利益をマイナスにしてしまいました。2020年については、半減期に向けて引き続きビットコインを積立投資し続けていくのが良いかなとは考えています。

ビットコインについては短期での利益確定用と、超長期投資用と分けて考えた方が良いと思っており、2020年以降も超長期投資用はホールドし続けるつもりです。

これは自分の資産の内、ビットコインが占める割合を一定比率に維持するのが良いのではないかなと考えています。

2019年後半から注力した米国高配当株投資への投資は継続

2019年後半からは徐々に本業の合間に時間ができてきたこともあり、米国大企業の高配当株への投資比率を徐々に高めていきました。

米中対立で今後の先行きは不透明でしたが、一旦は大丈夫だろうということもあり、米国企業へは超長期投資を行うつもりでいます。

こちらに関しては筆者は初心者のため、不景気に耐えられるような硬いセクター(ディフェンシブ銘柄)を中心に、割安の株を購入していく戦略です。

そして一度購入したら基本的にリーマンショックのようなことが起きない限りは、数年間はbuy & holdで行こうと考えています。

2020年は中国株や世界株にも進出していきたい

以前から手を出そうと思い、なかなか手を出せていないのが中国株です。

今後、世界は米国と中国の二大巨頭の世の中になっていくことは確実ですので、中国株の成長についていきたいというのがあるのですが、なかなか詳しくなく情報もないことから手を出せずにいます。

2020年は米国株のみならず、世界の優良株にも勉強もかねて投資をしていき、何かしらの不景気が起きても耐えられるようなポートフォリオを組んでいこうと思います。

2020年は収入を増やすことに加えて節約にも励む

2019年までは日々の生活で散財してしまう部分もあったのですが、2020年はさらに投資に資金を投じるために、ポイントなども活用して節約生活を始めようと思っています。

ポイントやクレジットカードについては特に勉強していこうと思っています。ちなみにこの節約というのは、無駄な支出をやめるという意味であって、ここについてはよく検討が必要だなとも感じています。

無駄な交際費の支出をやめたりするのであり、経験投資やさらなる収益を生み出す可能性があるものには、積極的に投資をしていくべきだと考えています。